企業法務とは

会社は利益を追求するだけがお仕事ではありません。
利益を追求するための組織、それが会社組織である事は間違いないのですが、利益を追求するだけではなく、守らなければならない事はしっかりと守らなければなりません。
法律を順守し、法律の範囲で利益を追求する事が会社組織の命題でもあるのです。
法律と言っても様々です。

違法行為はもちろんですが、意外に厄介なのが権利関係です。
著作権や肖像権、商標といったように、商品に関する権利は多々あるのです。
自社がようやく開発に漕ぎつけたと思った新技術が既に他の会社が特許を取っている。
これではその技術は自由に使う事が出来ませんし、他の企業と何かしら話し合わなければならない時、根幹にあるのは法律です。

お互いが納得する形になるために必要なのは法律の範囲内なのかどうかという点がとても大切になってきますので、企業法務はとても大切なのです。
ですから企業法務として働いてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
法知識を発揮して会社に貢献したい。
このように考えている人がいても決して不思議ではありませんが、企業法務として働きたいと思っている人がとっておくべき資格はあるのでしょうか。
法律面に詳しくなければ企業法務は務まりませんが、資格は必要なのか。
そして実際に企業法務はどのようなお仕事を行わなければならないのか。
この点を今からお話します。
大企業であればあるほど必要と言われている企業法務の実態をお話します。



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